ファミマふるさと納税に新しい味のラインアップ!
株式会社ファミリーマートが展開する「ファミマふるさと納税」に、北海道恵庭市の魅力あふれる新商品が加わります。2025年12月25日(木)から始まるこの新たなサービスでは、1,000円から全国の自治体を支援する寄附が可能になり、そのお礼品をファミリーマートの店舗で直接受け取ることができます。
新登場の魅力的なお礼品
新しく加わるお礼品は、恵庭市特産の「ファミコロ(牛肉コロッケ)」や、北海道限定の「たっぷりクリームのダブルシュー」、さらには「サッポロ クラシック」など、魅力的な5つの商品です。地元で製造されたこれらの品々は、日常の食卓を豊かに彩る必需品としても人気を集めています。
便利な手続きと楽しい寄附体験
ファミマふるさと納税は、寄附を行った後にすぐに「ファミペイ」アプリにお礼品の電子クーポンが届く仕組みです。このクーポンを使用し、全国のファミリーマート店舗でお礼品を受け取れるため、配達の手間や環境負荷を軽減した理にかなったサービスです。また、寄附額を1,000円単位で選べるため、寄附の端数で悩む必要がありません。
地域の魅力を発信するファミリーマート
恵庭市長の原田裕氏は、この取り組みが地域との強い結びつきを生むことを期待しています。恵庭市は「花のまち」として名高いだけでなく、食品加工業も盛んで、全国に愛される味を提供しています。市内で製造される「ファミコロ」は、地元の品質を直接感じることができるテイストです。
「ファミマふるさと納税」は、地域の魅力を広めるとともに、寄附者にとっても楽しめる新しい支援の形を提案しています。公共性だけでなく、身近に感じられるサービスとして、これからも多くの人に利用されることでしょう。
ラジオ出演で魅力をアピール
さらに、ファミマふるさと納税は、2025年12月17日(水)に行われる「堀江貴文Special Program ホリスペ!」にも出演予定です。番組内では、サービスの特長や利用方法について、堀江貴文氏とともにディスカッションし、リスナーに向けてその魅力をしっかりと伝えていくようです。実際に体験した寄附者の声や新たな利用法なども交え、より多くの人に興味を持ってもらえる機会となるでしょう。
まとめ
「ファミマふるさと納税」は、全国のファミリーマートを拠点にできる新しい寄附のかたちです。北海道恵庭市の美味しい特産品を通じて、地域に貢献しながら自宅近くで手軽にお礼品を楽しむことができます。ぜひ、この機会にファミマの新サービスを試してみてはいかがでしょうか。