守谷に登場!牡蠣奉行が運ぶ冬の味覚と地域支援
茨城県守谷市のイオンタウン守谷店の駐車場に、出張かき小屋「牡蠣奉行」が登場します!1月9日から2月1日までの間、毎日営業(荒天時休業)で、皆さんをお待ちしています。このイベントは、東日本大震災の影響を受けた宮城県石巻の牡蠣を使用し、地域の復興支援を目的としたものです。
イベントの背景
石巻市の牡蠣は、プリプリした食感で多くのファンを持っています。しかし、震災後、販売には数々の困難が伴い、現地の養殖業者は生計を立てることに苦労していました。それに対する支援の一環として、出張カキ小屋「牡蠣奉行」が立ち上がり、全国でこの牡蠣を多くの人に楽しんでもらう機会を提供しています。これまでに全国各地で100回以上の開催実績があり、今後もその活動を続けていく予定です。
楽しみ方はセルフBBQスタイル
会場には、80席を有する特設テントが設営され、利用者が自分で食材を焼くセルフBBQスタイルが採用されています。テーブルには炭火焼きコンロが設置されており、家族や友人と一緒にわいわい楽しむことができます。席の予約はできませんので、早めの来店をおすすめします。
メニューの紹介
「牡蠣奉行」では、まずメインの「石巻産殻付き真牡蠣」を楽しむことができます。1盛り880円で、4~6個がセットになっています。また「能登産牡蠣」や「瀬戸内産牡蠣」も販売しており、好きな牡蠣を選んで味わえます。さらに、牡蠣ファンには嬉しい「合い盛りバケツ食べ比べ盛り」もあり、こちらは2産地、殻付きで約12~22個を楽しめます!
牡蠣以外にも、ホタテや赤エビ、ホンビノス、ホッキ貝などの浜焼きメニュー、中でも大人気の大盛り牡蠣ご飯や大粒カキフライ(4個590円)もあります。テイクアウトにも対応しているので、お家でも牡蠣を楽しむことが可能です。
当日は、食材を焼く楽しさと共に、おいしい料理で大いに盛り上がりましょう。ドリンクも充実しており、ソフトドリンクからアルコールまでバリエーション豊かに取り揃えています!
地域支援と楽しみが一体化
「出張カキ小屋 牡蠣奉行」は、宮城県石巻の牡蠣を使いながら、地域活性化にも貢献しています。このプロジェクトは、ただおいしいメニューを提供するだけでなく、震災の記憶を忘れず、地域への支援の輪を広げる意味も含まれています。来場することで、食を通じて地域の状況に触れ、自分自身が復興支援の一翼を担うことができます。
まとめ
1月9日から始まる「牡蠣奉行」にぜひお立ち寄りください。牡蠣の本場の味を楽しむと同時に、東北の復興支援にも貢献できるこのイベントは、新しい冬の風物詩となることでしょう。ご家族や友人と一緒に、ぜひご参加ください!私たちスタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。