群馬・栃木の美味を集結!セブン‐イレブンのコラボフェア開催
群馬県と栃木県の皆さん、待望の『群馬・栃木うまいものフェア』が2月11日よりセブン‐イレブンでスタートします!このプロジェクトは、地域に根ざした食品メーカーとセブン‐イレブンがタッグを組み、「うまいもの」を通じて地域活性化を目指すものです。設定されたエリアでは965店舗が本フェアに参加し、地元の美味しい味わいを提供します。
この取り組みは、まるか食品、日本デルモンテ、岩下食品、エバラ食品工業など、地元の有名メーカーとコラボレーションした、初めての試みです。特に、セブン‐イレブンが栃木県と結んだ包括連携協定のもと、地域の食文化を大切にした新たなメニューが誕生しました。
コラボ商品の独自メニュー
大きな目玉となるのは、様々なコラボメニューです!例えば、まるか食品の「ペヤング」からは、定番の「ソースやきそば」を味わえる「ペヤング そばめしおむすび」や「ペヤング やきそばパン」が登場します。これで、おなじみの味わいを新しい形で楽しむことができます。
さらに、デルモンテとのコラボレーションでは「トマトとベーコンのアマトリチャーナ」や「ミネストローネ」が用意されています。新鮮なトマトピューレを使用したこれらの料理は、寒い季節にはぴったりの一品です。
一方、岩下食品の「岩下の新生姜」を使ったメニューは、味わい深い「岩下の新生姜入りタルタルとチキン南蛮おむすび」や、冷たくても美味しい「冷たいまま食べるチキン南蛮」となっています。新生姜の風味がチキン南蛮のコクを引き立てる、食感も楽しめる一品です。
また、エバラ食品工業からは「エバラ焼肉のたれ使用 肉野菜炒め丼」と「焼うどん」が登場。食欲をそそる味付けが施され、どちらも満足感ある内容となっています。
地域活性化への思い
本フェアの背景には、地元企業との協力により魅力的な商品を開発し、地域を盛り上げたいという強い想いが込められています。群馬県と栃木県は、全国でも有数のものづくり県として知られており、食材の豊富さと質の良さが魅力です。この機会に、地元の美味しさを多くの人に知ってもらい、地域経済の活性化を図ることが目標です。
参加企業の声
プロジェクト担当者は、「地域の味を楽しんでいただくために、地元の企業様と協力して、特別な商品を取り揃えました。普段なじみのある『あの味』を新しい形でお楽しみいただける機会です」とコメントしています。どれも地域の愛される味に、新しいトレンドが加わった一品となっています。
フェアの詳細
- - 開催日:2月11日(水)から
- - 対象店舗:群馬県・栃木県内のセブン‐イレブン967店舗(2026年1月時点)
この『群馬・栃木うまいものフェア』で、心温まる特別なひとときを経験してみてください。地域ならではの料理をぜひお楽しみください。お見逃しなく!