三重県の魅力を体験する特別フェア開催中!
三重県は、自然豊かな美しい地域で、様々な特産品が有名です。その魅力をさらに引き出す機会として、「三重県 県政150周年×出店20周年フェア」が開催されます。このフェアは、4月17日(金)から5月3日(日・祝)まで、愛知県、岐阜県、そして三重県のセブン‐イレブン店舗で実施されることが決まりました。
このフェアは、三重県の県政150周年と、同県内におけるセブン‐イレブンの出店から20年を祝うものです。期間中には、三重県の地元食材を使った商品や、県民に親しまれているメニューが登場。中でも特に注目したいのは、鳥羽市の答志小学校の児童たちがアイデアづくりに関わった商品たちです。
地域との連携で生まれた新たな商品群
答志小学校の児童たちは、出張授業を通じて実際に商品づくりに関与しました。出張授業では、児童たちが「島の食材の魅力を広めたい」との思いを商品に込めるため、アイデアを出し合い、売り方や宣伝方法についても考えました。今回のフェアに登場する商品の中には、児童たちのアイデアが色濃く反映されたものが多数あります。
具体的には、以下のような商品があります:
- - しらすごはん弁当(460円): 味わい深い答志島産のしらすを使用し、地域の子どもたちのアイデアが光るお弁当。
- - 醤油まぶしおむすびしらすマヨネーズ(198円): 香ばしい醤油の香りとしらすの旨味が絶妙な組み合わせ。
- - 青のりとちりめん佃煮おむすび(198円): 三重県産の青のりと甘辛いちりめんを組み合わせたおむすび。
また、三重県出店20周年を記念して、地域限定の人気商品も復刻されています。
- - 三重の味トンテキ弁当(740円): 四日市の名物、にんにくの効いた特製タレと厚切り豚肉が特徴です。
- - 松阪牛の濃厚ビーフカレー(740円): 日本三大和牛の一つ、松阪牛を使用したリッチなカレー。
地産地消の理念を実践しよう
このフェアでは、各商品が販売されるたびに1円が三重県の子ども支援活動に寄付されます。地域の食材を活用し、地元を支援する姿勢は、まさに「地産地消」の理念そのものです。セブン‐イレブンは各県の特色を大切にしながら、地域の食文化を広めようとしています。
三重県の150周年は、単なる祝い事ではありません。これを機に地域の人々がつながり、共に未来を見据えた活動が生まれることを期待しています。
本フェアで商品を楽しむと同時に、買い物を通じて地元や子どもたちの未来にも貢献できるのです。この機会を利用して、三重の豊かな食材を味わい、地域貢献の一助になりましょう!
実施店舗や商品詳細については、公式サイトもご覧ください。見るだけでも楽しむことができる三重県の魅力を、このフェアを通じて体感しませんか?