スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京で楽しむ秋の魅力
2026年9月4日(金)、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京は秋シーズンに向けた新しいビバレッジメニューを展開します。今年のテーマは「CRAFTING A PLAYFUL FALL」。
この秋の新メニューは、第19代コーヒーアンバサダーの山口明日海さんが考案したビバレッジ『エスプレッソロッソトニック』をはじめ、多様な秋の素材を取り入れた飲み物が豊富にそろっています。国産かぼちゃや加賀棒ほうじ茶に加え、秋の味覚であるぶどうや洋梨なども取り入れたユニークなコーヒーやティー、カクテルが各フロアで楽しめます。
秋のビバレッジのラインナップ
まず1階のメインバーでは、山口さんが手掛けた『エスプレッソロッソトニック』をご楽しみいただけます。これは、黒蜜の甘さとコクが感じられ、クランベリーのような果実味が特徴的な一杯です。シナモンの穏やかな香りがアクセントになり、何度飲んでも異なる表情を見せる魅力があります。コーヒーのコクと香るスパイスのコンビネーションを楽しむことができます。
また、スターバックスの象徴ともいえる『バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ』も登場。こちらは、ウイスキー樽で熟成させた特別なコーヒーを使い、国産かぼちゃをしっかり感じさせる一杯に仕上げています。シナモンやナツメグなどのスパイスが風味を豊かにし、秋の雰囲気を存分に味わえるでしょう。
2階のティバーナ™ バーでは、バリスタが開発した『加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー』を提供。香ばしいほうじ茶に合わせたジェラートが、秋のティータイムをより豊かなものにしてくれるでしょう。また、ぶどうとアールグレイをスパイスで重ねた『アールグレイ オータム ティー』は、アイスでもホットでも楽しめ、秋の移り変わりを感じさせてくれます。
3階のアリビアーモ™ バーでは、洋梨とミードを合わせた『ハニード ペア ブリュー』が特徴。はちみつが香るコーヒーカクテルで、秋の夜にぴったりの一杯です。スピリットフリーのオプションも用意されており、様々な方に楽しんでもらえそうです。
コーヒーを使ったフードペアリング
スターバックス リザーブ東京では、新しいビバレッジだけでなく、フードの組み合わせも楽しめます。朝からのスタートには「東京 ロースタリー マイクロブレンド™ カフェ ラテ」と「コルネッティ」のセットがおすすめ。まろやかなラテと、香るバターが共演して、一日の始まりを心地よく彩ります。
ランチには「バレルエイジド コールド ブリュー」と「直焼きフォカッチーノ サラミ ミラノ & モッツァレラ」を楽しむことで、万全のランチタイムを満喫できます。コーヒーの芳醇な香りと、サラミの旨みが絶妙にマッチして、贅沢なひとときを提供します。
午後の休息には、「バレルエイジド コールド ブリュー」と「ティラミス」の組み合わせで、甘さと苦味が絶妙なバランスを保つ新たな体験ができます。ロースタリー 東京で心豊かな秋を体験してみてはいかがでしょうか。
まとめ
スターバックス リザーブ 東京は秋の訪れとともに、新しいビバレッジやフードペアリングの提案を通して、訪れる方々に心温まるひとときを提供します。この秋、ぜひ足を運んで、季節の風味を楽しんでください。