タリーズの環境活動
2026-03-23 14:52:25

タリーズコーヒーと外食企業が手を携え、EARTH HOUR 2026に参加します!

タリーズコーヒーがEARTH HOUR 2026に参加



タリーズコーヒージャパン株式会社は、外食チェーンやホテルなどと連携し、環境啓発プロジェクト「Food with Sustainability」を通じて「EARTH HOUR 2026」に参加します。この取り組みは、2026年3月28日(土)に行われ、全国の3,000以上の店舗や施設で、看板のライトダウンや啓発ポスターの掲示が行われる予定です。特に、タリーズコーヒーは全国の185店舗でこの活動を行い、お客様との対話を通じて地球環境問題について考えていきます。

EARTH HOURとは



EARTH HOURは、世界中で同じ日・同じ時刻に消灯し、気候変動と生物多様性の保全への意思を示すWWF主催のイベントです。2007年にスタート以降、年々規模が拡大し、2026年3月28日午後8時30分には、世界中の個人や企業に向けて電気を消す呼びかけが行われます。このアクションを通じて、参加者は「地球のための1時間」を過ごし、環境への意識を高める機会となります。

22社が参加する背景



タリーズコーヒーの参加は、外食企業の特性を活かした取り組みの一環です。店舗が多数存在する企業の特性を生かし、消費者と共に環境啓発活動を実施することで、その効果をより大きくする狙いがあります。このプロジェクトは2018年から始まり、タリーズコーヒーは今年で7回目の参加を迎えます。

持続可能な未来に向けて



「Food with Sustainability」と名付けられたこのプロジェクトは、EARTH HOURの参加にとどまらず、企業間で環境施策や情報の共有を行い、持続可能な未来に向けた様々な啓発活動を進めていくことを目指しています。タリーズコーヒーは、今回の活動を通じて、より多くの方々に環境問題への関心を呼びかけ、共に考える場を提供したいと考えています。

参加企業・ブランド



タリーズコーヒーをはじめ、デニーズや大戸屋、ロイヤルホストなど、合計22社の多様なブランドが参加しており、それぞれの店舗で一斉に環境啓発活動を行います。各店舗の取り組みが相互に支え合うことで、EARTH HOURの啓発効果を高めることが期待されます。

みんなで参加を!



環境問題について考え、行動を起こす時間として「EARTH HOUR 2026」にぜひ参加してみてください。私たち一人一人の行動が、地球環境を守る一助になります。参加する際は、全国のタリーズコーヒー店舗で行われる活動にも注目し、一緒にこの取り組みに参加してください。地球のための大切な1時間を、一緒に過ごしましょう。

EARTH HOUR特設サイトで、具体的な内容や、参加方法について詳しく確認できます。


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