仙台物流拠点開発
2026-06-24 17:34:15

仙台の物流拠点、LOGIBASE仙台Ⅱ新築工事が開始

LOGIBASE仙台Ⅱ開発の概要



2026年6月15日、三井物産都市開発株式会社によって、宮城県仙台市宮城野区扇町において『LOGIBASE仙台Ⅱ』の新築工事が着工しました。この施設は、2025年9月竣工予定の『LOGIBASE仙台』に続く、仙台エリアでの第2号プロジェクトです。

交通アクセスの利便性



『LOGIBASE仙台Ⅱ』は、苦竹ICからわずか1.8km、仙台東ICからは約2.4kmの位置にあり、国道4号線や45号線にもスムーズにアクセスできます。この便利な立地は、仙台市内への効率的な配送を可能にし、さらに東北および関東エリアへの中継拠点としても重要な役割を果たします。

この物流施設は、仙台市の経済活動を支える大きな柱となることでしょう。特に、広域配送に対応できる戦略的なロケーションを持つことから、地元の企業にとっても大きなメリットを提供します。

施設の特徴と設備



本プロジェクトは、物流ニーズの高まりに応じる形で設計されており、次のような特長があります。
  • - 天井高: 梁下有効高は5.5mで、さまざまな貨物に対応。
  • - 床荷重: 限界荷重は1.5t/㎡を確保。
  • - バース数: 14台のトラックが同時に荷積みできるスペース。
  • - トラック待機場: 約3台分の待機スペース。
  • - 乗用車駐車場: 59台が確保され、身障者用も含まれています。
  • - EV充電所: 1台(定員15人)と2台の荷物用エレベーターを持ち、便利な輸送を保障します。

概要



『LOGIBASE仙台Ⅱ』は、三井物産グループの物流ネットワークを最大限に活用し、産業と社会に貢献するための重要な基盤を提供します。この開発は、単なる物流施設ではなく、企業の成長戦略に寄与するための新しい価値を生み出すことを目指しています。

今後の展開



三井物産都市開発は、地域のニーズに応じた物流施設の開発を進め、持続可能な社会の実現に向けて重要な役割を果たすことを約束します。『LOGIBASE仙台Ⅱ』には、物流の拠点としてのさらなる展開が期待されており、仙台エリアの経済成長を後押しすることになるでしょう。

詳細は、三井物産都市開発の公式サイトでご確認いただけます。興味がある方はぜひお問い合わせください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: LOGIBASE、三井物産、物流拠点

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。