バックオフィスDXPO札幌
2026-07-14 11:12:39

札幌で初開催されたバックオフィスDXPOが注目を集める理由とは

バックオフィスDXPO札幌 '26



2026年6月30日から7月1日の間に、札幌のアクセス札幌で初のバックオフィスDXPOが盛況のうちに実施されました。このイベントは、株式会社GSIが提携し、ブティックス株式会社の主催で行われました。特に注目を集めたのは、業務効率を最大化するクラウド型生産管理システム「UM SaaS Cloud」や、独自に開発したAIチャットサービス「CAP」(Custom AI Platform)です。

展示のハイライト



「UM SaaS Cloud」は生産管理の革新を目指すクラウド型システムで、企業の業務フローをスムーズにするツールとして、参加者から大きな関心を寄せられました。また「CAP」は、高度なカスタマイズを生かして、企業独自のニーズに応じたAIチャットソリューションを提供します。これにより企業のバックオフィス業務の効率化が期待されています。

この『バックオフィスDXPO』は、地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる貴重な機会として位置づけられています。企業のデジタル化が進む中、来場者は最新技術やサービスに関心を示し、多くのビジネスマッチングが行われました。

今後の展望



株式会社GSIは、8月に名古屋で開催されるセミナーや、7月22日に札幌で行われる「北洋銀行ものづくりサステナフェア」、福岡で10月20-21日に開催される「バックオフィスDXPO 福岡 '26」、そして11月12日の「ビジネスマッチ東北2026」といった今後の展示会への出展も決定しています。これらのイベントを通じて、地域のDX支援を強化し、さらなる発展を目指します。

企業情報



株式会社GSIは、2006年に設立され、北海道札幌市に本社を構えています。同社は業務の効率化や基幹システムの刷新を手掛けるIT企業で、現在も新しいサービスの開発を進めています。代表取締役社長の小沢隆徳氏が率いる同社は、次世代のITソリューションを提供し続けています。

一方、UM SaaS Cloudなどの製品を展開する株式会社シナプスイノベーションは、1984年に設立され、大阪に本社を構えています。製造業の業務全体をカバーしたITソリューションを提供しており、業務改革に力を入れています。

このように、地域に根ざした企業が新しい技術を活用して業務のDXを進める姿勢は、他の地域においても参考になる取り組みです。今後の展開に期待が高まります。


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