「#わたしの3.11」始動
2026-01-15 15:00:28

震災からの15年を振り返る公募企画「#わたしの3.11」がスタート

公募企画「#わたしの3.11」のご案内



まもなく、2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経過します。復興の道のりはまだ続いており、私たちの記憶の中で、この出来事をどのように受け止め、未来に生かしていくかが問われています。公益社団法人Civic Forceは、この重要な節目に合わせて公募企画「#わたしの3.11〜15文字で伝えるメッセージ」を実施します。

募集期間と応募方法



このプロジェクトは、1月15日から2月16日までの期間で行われます。応募には、特設の応募フォームやQRコードを利用できます。応募者は、1人につき最大5作品を応募可能で、各作品は15文字以内のメッセージを必要とします。言葉の選び方、表現力が試されるこの企画は、あの日を経験した方もそうでない方も、世代や地域を超えて未来に向けた大切なメッセージを綴る場を提供しています。

例として、「15年、ともに歩もう」「祈りと、学びと、備えと。未来へ」、「見守っていてね、わたしたちを」といったメッセージが挙げられています。参加者は自分なりの思いを込め、想いを言葉にするチャンスです。

賞と選考基準



この企画では、最優秀賞1作品、優秀賞1作品、ユース賞1作品(小・中・高校生)、および入選2作品が選出されます。入賞した作品には、選べる東北復興支援カタログギフトまたは防災用品カタログギフトが贈呈されます。

審査結果は2026年3月上旬にCivic Forceの公式ウェブサイトで発表され、受賞者には個別に連絡が行われます。

メッセージの活用と防災カードの制作



選ばれた入賞作品は、Civic Forceの公式キャッチコピーとしての利用が予定されており、選ばれた15文字のメッセージを刻んだ防災カードも制作される予定です。これにより、皆さんのメッセージが多くの方々に届き、あの日の経験を思い出していただけるよう努めています。

応募に関する注意事項



応募に際しては、いくつかの注意事項があります。まず、応募作品は未発表のものであり、第三者の著作権や名誉を侵害するものであってはなりません。また、入賞作品については、主催者が無償で利用する権利があります。応募者はこれらの条件に同意する必要があります。

何か不明点がある場合は、Civic Forceのメールアドレス([email protected])までお気軽にお問い合わせください。詳しい情報は、Civic Forceのウェブサイト(https://www.civic-force.org/info/activities/higashinihon/my311.html)で確認できます。

思いと教訓をつなぐ



Civic Forceは、2011年以降、東北での災害支援活動を継続的に行ってきました。彼らの「NPOパートナー協働事業」によって、地域の復興を支援し、特に「まちづくり」「福島と原発」「記憶の伝承」という themesを柱として地元NPOの取り組みをサポートしています。特に「記憶の伝承」には力を入れており、過去の出来事からこぼれ落ちた教訓を未来へ受け継いでいく大切さを再認識しています。このプロジェクトこそが、その意義を象徴しているのです。

東日本大震災を忘れず、教訓を未来へ活かしていくために、皆さんの意見をお待ちしています。あなたの15文字が、未来を明るく照らすメッセージとなることでしょう。


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