2025年法人向けオフィスチェア年間ランキング発表
2025年における法人向けオフィスチェアの販売数をもとにした年間ランキングが株式会社オフィスバスターズから発表されました。このランキングの発表は、総務や購買担当者が次年度の什器選定やコスト見直しを行う際の貴重な参考となることでしょう。
この年は、働き方の多様化や拠点の再編、コストの最適化が進んだだけでなく、環境配慮や持続可能性が重視される傾向もありました。特に、リユース品を選ぶ企業が増えたことが特徴です。
2025年オフィスチェアランキング
第5位:オカムラ「シルフィー」
可変バック機構を持つこのチェアは、体型にフィットしやすく、多様な職種や役職でも導入しやすい万能モデルとして評価されました。メーカー希望価格は91,400円からですが、オフィスバスターズでは29,810円で販売。2024年度法人部門では4位にランクインしました。
第4位:イトーキ「エフ」
シンプルな設計と安定した操作性が特徴の「エフ」は、大規模導入のベースモデルとして人気を集めています。メーカー希望小売価格は133,650円から、オフィスバスターズでは24,970円で販売されていますが、2024年度法人部門では圏外となっています。
第3位:オカムラ「セディスタ」
快適性と耐久性を両立した「セディスタ」は、長期利用向けであり、体圧分散性と堅牢性が高く評価されています。このチェアは企業からの支持を受け、メーカー希望小売価格は53,570円から、オフィスバスターズでの中古価格は7,040円からです。2024年度法人部門では3位を獲得しました。
第2位:オカムラ「カロッツァ」
このチェアは扱いやすさと価格の安さで人気を博しました。特に増員や拠点の増設時に即応できるモデルとして評価されています。メーカー希望小売価格は47,630円から、オフィスバスターズでは8,800円で販売中で、2024年度法人部門では2位を記録しました。
第1位:オカムラ「エスクード」
堅牢性、安定性、コストパフォーマンスの三拍子揃った「エスクード」が年間トップに輝きました。このチェアは長期運用でも信頼性が高く、最も多く選ばれたモデルです。メーカー希望小売価格は82,610円から、オフィスバスターズでは8,800円で販売中です。2024年度法人部門でも1位となりました。
2025年の傾向
2025年は、短期の増員対応と長期的な運用を考慮した導入が見られました。その結果、即応性が高い汎用モデルと、長期利用に耐える堅牢モデルの二極化が進みました。このランキングはこの傾向を反映したものとなっています。さらに、環境への配慮から、中古オフィス家具の活用が進んでいることも見逃せないポイントです。
環境と持続可能性
オフィスチェアを新品ではなく中古で導入することで、製造時に排出されるCO₂を大幅に削減することができます。たとえば、オフィスチェア1脚の新規製造にあたり、約50〜70kgのCO₂が排出されますが、中古品を選ぶことで、1脚あたり約40〜60kgの削減が可能です。100脚をリユース導入するだけで、約4〜6トンのCO₂削減に相当します。
このランキングでは、コストパフォーマンス、耐久性、環境配慮を同時にクリアするモデルが多く選ばれました。また短期対応から長期的な視点への移行が進んでいることも大きな特徴です。
まとめ
株式会社オフィスバスターズでは、法人様の快適で生産性の高いオフィス環境の実現を目指し、高品質でコストパフォーマンスに優れた中古オフィスチェアを豊富に取り揃えています。新年度に向けた準備を進める際は、ぜひ拝見していただきたい情報を提供いたします。オフィスに最適なモデル選びで迷われた時は、お気軽にお問い合わせください。在庫や納期、価格についても丁寧にご案内させていただきます。