ガスト春のフェア
2026-03-09 17:54:21

ガスト発表!春のフェアメニューで本物の味と体験を楽しもう

ガスト春のフェアメニュー発表会



株式会社すかいらーくレストランツが運営するファミリーレストラン「ガスト」は、2026年3月12日からの春のフェア開始に向けて、「レストラン大宮」の大宮勝雄シェフと「上林春松本店」監修の新メニューを発表しました。発表会は3月9日にガスト大久保店で行われ、多くの関係者が集まりました。

春のフェアメニューとは?



今回の春のフェアメニューでは、ガストならではのリーズナブルな価格で、専門店のクオリティを体験できるというコンセプトが大きな魅力です。特におすすめなのが、シェフ監修の『THE 職人ハンバーグ』と、『宇治抹茶といちご』を使ったスイーツです。本物の味を楽しむと同時に、心も満たされる特別な体験が提供されるというのです。

外食の価値とガストの想い



発表会では、まずガストのメニュー開発グループディレクターである六笠氏が挨拶し、外食が消費者にとって心を満たす重要な体験の場であると強調しました。「外食は心を動かすコト体験に進化しており、ガストはそんな体験を提供することを目指しています」とのことで、特に『THE 職人ハンバーグ』や『宇治抹茶といちご』を通じてその価値を発信していく意向を示しました。

『THE 職人ハンバーグ』の魅力



『THE 職人ハンバーグ』は、特製デミグラスソースを使ったビーフハンバーグを含む2種が登場します。今回のハンバーグ開発では、肉の旨みを最大限に引き出すため、スパイスの配置を見直し、肉本来の味わいにこだわりました。大宮シェフによる監修も行われ、できたてのデミグラスソースは、料理の深みを表現するためにビターな味わいに調整されています。

特に注目すべきは、煮込みハンバーグ専用のオリジナルソースが生み出した深い味わいです。内田氏によれば、鉄鍋でじっくり煮込むことで、食欲をそそる香りや湯気が伴うという点も、外食ならではの楽しみとのことです。

上林春松本店監修スイーツの魅力



もう一つの注目は、京都・宇治で創業450年の老舗茶舗「上林春松本店」とのコラボによる『宇治抹茶といちご』スイーツです。抹茶の鮮やかな緑といちごが調和する5品のラインナップが用意されており、香りや味わい、さらに見た目にもこだわったスイーツが展開されます。特に抹茶の香りを引き立たせるため、パウダーの配合を何度も調整し、全品が仕上がりました。

内田氏は、「抹茶の香りを感じながら、春を楽しんでいただけるように仕立てました」と自信を持ってコメントしています。さらに、上林氏も本物の抹茶を手軽に楽しむ機会になると語り、両者の協力によって見事なスイーツが誕生しました。

フェアの詳細



この春のフェアはガスト全店舗で実施され、対象期間は2026年3月12日から5月20日までの予定です。時間帯に応じたメニュー販売が展開され、可能な限り多くの人々に、専門店の味をお手軽に楽しんでもらえるよう工夫されています。

ガストは、日常を少し特別に感じられるような“心を満たすひととき”を提供することで、外食の価値を高めていくことを目指しています。ぜひ、この春のフェアメニューを楽しんでみてください。詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。


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