新感覚ふりかけ「BARATUS」が仙台に進出!
2025年12月21日、宮城県仙台市の株式会社byJAPANが手がける新商品「ザクザク海苔のやみつきふりかけBARATUS(バラタス)」が、仙台駅や市内の百貨店などで発売されることが発表されました。この商品は、既に人気を博している「海苔とナッツの濃厚おつまみBARATZ(バラッツ)」の姉妹品です。以前から
仙台の新名物として多くのメディアに取り上げられており、月に1万個も売れているBARATZ。期待される新たな味わいがどのようなものか、詳細に見ていきましょう。
国産ばらのりを贅沢に使用
「BARATUS」は、最高級の国産ばらのりを贅沢に使用した新感覚のふりかけです。バラのりは、海苔の自然な風味と食感を活かすため、乾燥処理されており、口に入れるとふわっと広がります。この商品では、ばらのりの魅力を最大限に引き出すため、食材の組み合わせにこだわりました。食べ応えのあるゴロッとした具材とザクザクした食感が自慢で、毎日のごはんにアクセントを加える逸品となっています。
「不足を補う」という知恵
日本のふりかけ文化は、もともと不足しがちな栄養を補うための知恵から生まれました。「BARATUS」はその理念を受け継ぎ、栄養価が高い海苔を主役にした商品設計がなされています。リッチで濃厚な味わいが楽しめる一方で、海苔や具材由来の栄養も自然に摂取できる工夫がなされています。「我慢しない栄養」をテーマにしたこのふりかけは、毎日の食卓に新しい楽しさをもたらすことでしょう。
開発ストーリーと商品の特徴
BARATUSは、メディアへの露出や消費者の声を反映し、発売される運びとなりました。具体的には、すべての味において具材の選定に徹底的にこだわり、「かつお昆布醤油」と「海老豚骨味噌」の2種類を基本にしています。
- - かつお昆布醤油:荒節や本枯節など、高品質なかつお節を用いた濃厚な味わい。
- - 海老豚骨味噌:駿河湾産の桜えびを使用し、香ばしさとコクを兼ね備えた一品。
どちらのフレーバーも、味わいを引き立てるため、食材の“掛け合わせ”によって、さらなるおいしさを生み出します。食べるたびに違った発見があるのが特徴です。
栄養と楽しさの両立
海苔は「海の大豆」とも称されるほど栄養価が高く、BARATUSはその特性を活かした商品です。若い世代から高齢者まで、幅広い層に受け入れられることが期待されています。また、ヘルシー志向の中で、ふりかけが世界的に注目を集めている中、BARATUSもインバウンド需要に対応した商品だと言えるでしょう。手軽に持ち帰れるスタンドパックも魅力の一つです。
おすすめの食べ方
この新しいふりかけを楽しむには、シンプルに炊きたてのごはんにかけるのがおすすめです。これにより、ばらのりの香りやザクザクした食感、濃厚な味わいが一番しっかり感じられます。また、卵かけごはんや冷奴、サラダのトッピングとしても楽しむことができ、様々な食事シーンで活用できます。さらには、お茶漬けとしても絶品で、さまざまな変化を楽しむことができるでしょう。
商品概要
- - 商品名: ザクザク海苔のやみつきふりかけ〈バラタス〉
- - 種類: かつお昆布醤油、海老豚骨味噌
- - 内容量: かつお昆布醤油(43g)、海老豚骨味噌(38g)
- - 価格: 739円(税込798円)
「海苔をもっと楽しく、もっとおいしく食べてもらいたい」と語る株式会社byJAPANの代表取締役、岩佐真吾氏の思いが詰まったこのBARATUS。SANDA(仙台)発のふりかけ文化を一緒に体験し、新しい食卓の幸せを見つけてみてはいかがでしょうか。