ファンケルとツルハドラッグが共催した食育講座
宮城県東松島市内にある「ひだまり食堂」で、株式会社ファンケルと株式会社ツルハドラッグが共催し、お子さんとその保護者を対象に食育講座を開催しました。この取り組みは、地域において食や栄養について学ぶ機会を提供することを目的としています。
発芽米の魅力を伝える
ファンケルは、発芽米や青汁を用いた新たな食育活動を推進しており、子どもたちやその周囲の人々の食に関する知識を深めることを目指しています。トピックは、食材選びから栄養の基礎まで幅広く、両社が持つ知識を融合することで地域の健康課題を解決に導くような取り組みが期待されています。
一方、ツルハドラッグも地域の健康をサポートするために、管理栄養士を店舗に配置し、日々の生活習慣や食事に関するアドバイスを行っています。今回の食育講座は、ファンケルの発芽米がツルハドラッグのプライベートブランド商品として販売されていることがきっかけで実現しました。
楽しい学びの場
当日は、両社から選ばれた従業員が講師として参加し、ツルハドラッグの管理栄養士が基本的な栄養についての講義を行いました。また、ファンケルは発芽米の栄養成分をクイズ形式でわかりやすく紹介し、参加者たちは楽しみながら学びを深めることができました。子どもたちには新しい発見があり、大人にも役立つ知識が多く得られた様子です。
講座の最後には、参加者全員で発芽米を使ったカレーを試食しました。参加者からは、「初めての発芽米だけれどおいしかった」「発芽米の甘さに驚いた」「クイズで楽しみながら学べた」という感想が寄せられ、非常に好評でした。
今後の取り組み
ファンケルとツルハドラッグは、今後も地域の皆様の健康促進に向けた協力を進めていく考えです。単なる食育活動だけではなく、地域の食文化や健康意識を向上させることに寄与することで、持続可能な発展を図ります。子ども食堂での取り組みは続けられ、さらなる講座や地域イベントも予定されているとのことです。
実施概要
- - 会場:宮城県東松島市「ひだまり食堂」
- - 参加者:お子さんとその保護者 約30名
- - 内容:
- ツルハドラッグ 管理栄養士による基本栄養講座
- ファンケルによる発芽米の成分・栄養素紹介(クイズ形式)
- 発芽米カレーの試食
発芽米の特長
ファンケルの発芽米は、玄米を独自の製法でじっくりと発芽させたもので、栄養成分が豊富です。米糠に含まれるオリザノールやフェルラ酸などの成分が健康をサポートします。発芽の過程で甘みが増し、プチプチとした食感が楽しめ、白米と混ぜてもおいしく食べられます。