15年の感謝を込めて──春のいちご(15)フェア開催!
2026年3月27日(金)から4月5日(日)の間、太平洋フェリーが運航する船「いしかり」の就航15周年を記念して、特別な企画が用意されています。名古屋、仙台、苫小牧をつなぐこのフェリーは、航海の途中で体験できる「ときめき春のいちご(15)フェア♪」を開催し、宮城県仙台中央卸売市場から取り寄せた新鮮ないちごを楽しむことができます。
ディナーバイキングで楽しむ春のいちご
船内レストランで開催されるディナーバイキングでは、甘さと果汁が豊富ないちごを多彩なトッピングと共に楽しむことができます。提供されるいちごの種類は、
もういっこと
にこにこベリーの2種。どちらも優れた味わいを誇る品種です。さらに、ミニチュロスや苺ミニシュークリーム、ホイップクリーム、ブルーベリー、チョコソース、苺ソース、練乳といったトッピングで、オリジナルのデザート皿を作成し、美しい盛り付けでSNS映えする一皿を楽しむことができます。
SNSキャンペーンが同時開催
フェアの開催と並行して、2026年4月12日まで「ディナーバイキングフェア写真投稿キャンペーン」も実施されます。公式のX(旧Twitter)やInstagramで、撮影した料理の写真に「#太平洋の春バイキング」というハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で太平洋フェリーのペア乗船券などが当たります。この機会に、あなたの素敵な映えパフェ写真をシェアして、豪華賞品をゲットしましょう。
春の風を感じる巨大フerry
太平洋フェリーの「いしかり」は、2011年に就航した総トン数15,762トンの国内最大級の大型カーフェリーです。旅客定員は777名で、船内にはレストランや大浴場、シアターラウンジなど充実した設備が整っています。そのため、食事を楽しみながらの航海は格別の体験です。
フェリーに乗って、春の味覚を堪能しよう
名古屋と仙台、苫小牧を結ぶ約1,330kmの航路を運航する太平洋フェリーは、長距離移動時でも快適な旅を提供しています。特に、東日本大震災以降は、地域の復興に資する荷物の輸送においても重要な役割を担い、多くの人々に愛されています。
春の日差しを浴びながら、特別なメニューとともに思い出に残るひとときを過ごしてみませんか。太平洋フェリーで春のいちごを心ゆくまで楽しむ充実した時間が、皆さまをお待ちしています。