FreeDPEがもたらす証明写真の新しい形
2026年2月12日(木)、合同会社フォトスマートが運営する「FreeDPE」に新しい機能が追加されました。これまでのようにユーザー番号を手動で入力することなく、QRコードをスマホで生成し、コンビニのマルチコピー機にかざすだけで、スムーズに証明写真をプリントできるようになりました。
FreeDPEとは?
まず、FreeDPEについて簡単に説明します。FreeDPEは、スマートフォンで撮影した写真を証明写真として加工し、24時間営業のファミリーマートやローソンのマルチコピー機でプリントできるWebサービスです。これにより、パスポート、ビザ申請、各種資格試験向けの高品質な証明写真をお手軽に取得できるのです。
QRコードの利便性
従来の方式では、マルチコピー機で証明写真をプリントする際に、10桁のユーザー番号を入力する必要がありました。しかし、新機能のQRコードを使うことで、面倒な入力が不要になったのです。これにより、誰でも簡単に証明写真を利用することが可能となりました。
FreeDPEの特長
1. 背景を自動で変更
スマホで撮影された写真の背景を、証明写真用の背景に自動で変更します。AI技術を用いて、複雑な背景でも人物と背景を見分け、白または青の証明写真用背景に変えられます。
2. お子様のパスポート写真に最適
特に、証明写真機での撮影が難しい乳幼児のパスポート写真に最適です。自分の好きなタイミングで、何度でも撮影できるので、撮影者は納得の一枚を選べるという安心感があります。
3. 人気のペット証明写真
また、SNS人気のペットを撮影した証明写真も制作できます。あなたの大切なわんちゃんやねこちゃんの写真も、背景変更を施すことで、証明写真機での撮影のように仕上げられます。これらの写真はスマホの裏面やキーホルダーに入れて楽しむことができます。
4. データのダウンロードも
さらに、マイナポータルのパスポート申請に使える写真データもダウンロードが可能です。さまざまなサイズのデータが用意されているため、資格試験や受験用のWeb申請など、ニーズに合わせて利用できます。
利用料金について
FreeDPEのサービスを利用するためには、まず有料機能を1週間使用するための料金が700円かかります。加えて、コンビニでのプリント料金が1枚30円です。例えば、4枚1組のパスポート写真を作成する場合、合計730円の料金が必要となります。この料金は、FreeDPEのサイト内でクレジットカードまたはAmazon Payを使って支払えますが、コンビニプリント料金はマルチコピー機で現金支払いとなります。
最後に
新たにQRコードでの証明写真プリントに対応したFreeDPEは、今後ますます便利なサービスを提供してくれることでしょう。手間いらずで、自宅でのダイレクト撮影が可能になることで、証明写真の取得がこれまで以上に簡単になります。公式サイトを訪れて、ぜひその便利さを体験してみてはいかがでしょうか!