セミナー『常勝鹿島 × 令和の組織論』の開催
2026年6月4日(木)、仙台・宮城エリアの経営者を対象としたセミナー『常勝鹿島 × 令和の組織論 ―― 強い組織は、こうつくる。』が仙臺緑彩館で開催されます。このセミナーでは、Jリーグのプレミアクラブとして知られる鹿島アントラーズの副社長や、元プロ選手が登壇し、強い組織づくりに関する貴重な知見を提供します。
経営者のための価値ある学び
本イベントには、鹿島アントラーズ副社長の鈴木秀樹氏、元選手の遠藤康氏、そして株式会社SEALs代表取締役の熊谷怜真氏が揃って登壇し、組織の構築や人材育成に関する詳しい洞察を語ります。特に、若手経営者が直面する採用や定着の課題にフォーカスし、実践的なアプローチについて掘り下げます。
人材定着が企業成長に直結
現在、多くの地域企業が直面している人材の定着や育成の問題。この問題は、従業員の離職率が高まる中、企業の成長を妨げる要因となっています。厚生労働省のデータによると、2022年の新卒者で37.9%が3年以内に退職しているという現実があります。この現象を受けて、本セミナーでは経営者同士が共に考え、克服するための具体的なヒントを得ることができます。
経営とスポーツをつなぐ組織論
「すべては勝利のために」という理念を掲げる鹿島アントラーズ。その組織文化は、すべてのメンバーが同じ目的を持ち、共通の目標に向かって行動することから成り立っています。この考え方は、企業においても重要で、理念を浸透させるための効果的なアプローチとなります。
講演者たちのバックグラウンド
- - 鈴木秀樹氏:鹿島アントラーズ副社長であり、Jリーグ加盟業務やマーケティングに精通。運営の効率化を図りつつ、強い組織文化を構築してきた実績があります。
- - 遠藤康氏:元鹿島アントラーズ選手としてプレーし、その経験を生かして現在は地元宮城でサッカーの振興に尽力しています。現場での視点から組織づくりに貢献しています。
- - 熊谷怜真氏:SNSでの影響力を持つ経営者であり、多くの企業のブランド支援に携わる。若手中心の組織を率いており、実践的な意見を提供します。
ネットワーク形成の場にも
このセミナーは定員40名の少人数制で行われ、参加者が意見を交わしやすい環境が整えられています。また、セミナー終了後には懇親会も開催され、同じ志を持つ経営者同士がつながり、事業連携の可能性を広げる良い機会となることでしょう。
セミナーの概要
- - 日時:2026年6月4日(木)18:00〜20:00
- - 場所:仙臺緑彩館内 noaddress(仙台市青葉区)
- - 定員:40名(事前申込制)
- - 参加費:3,000円
経営の現場で直面する課題を解決し、自らの組織づくりを進化させるためのこのセミナー。是非ご参加いただき、新たなインスピレーションを得てください。参加希望の方は、公式ページからお申込みをお待ちしております。続いて行われる懇親会で貴重なつながりを築くこともお忘れなく。