Fami-FEST.2026レポート
2026-08-27 15:30:16

ファミリーマートの新ユニフォーム発表!エンタメとファッションが融合したFami-FEST.2026

Fami-FEST.2026開催レポート



2026年8月26日、東京都の両国国技館で行われた「Fami-FEST.2026」は、ファミリーマートの創立45周年を記念したエンターテインメントショーです。このイベントでは、新たに刷新されたユニフォームが披露され、アンバサダーとして参加した吉田鋼太郎さんと八木莉可子さんが、個性的なファッションを楽しむ姿が印象的でした。

新ユニフォームの魅力


エンターテインメントショーでは、2026年9月1日から採用される新ユニフォームが注目を集めました。「ファミマコーデ」という新しいスタイルのもと、26名の出演者が登場し、ユニフォームの多様性を実演しました。新しいユニフォームには重ね着が許可されており、着こなしを楽しむことができます。吉田さんはブラックの長袖と濃い緑の組み合わせで大人の魅力を演出。八木さんはホワイトのハイネックインナーを採用し、かわいらしさを表現しました。これにより、スタッフたちは自分自身のスタイルを出しながら仕事に就ける、自由な環境を演出しています。

音楽とファッションの融合


このショーでは、ファッションだけでなく、音楽も重要な役割を果たしました。千葉雄喜さんが特別なライブを披露し、彼の歌う「上を向いて歩こう」に合わせて会場が沸きました。このコンサートの中で、観客との一体感を生み出し、ファミリーマートとのつながりを感じさせるパフォーマンスでした。

秋冬の新作コレクション


千葉さんのライブに続き、「コンビニエンスウェア」の秋冬新作を身にまとった80名のモデルが登場しました。新作アイテムは、機能的でスタイリッシュなデザインが特徴で、多様なコーディネートが提案されました。それぞれのモデルが異なる着こなしを見せ、観客を魅了しました。特に、定番アイテムでありながら、重ね着やスタイリングの工夫によって印象が変わることが強調されました。

フィナーレでの盛り上がり


ショーのラストには、吉田さんと八木さんも含め、100名以上の出演者が集結。曽我部恵一さんの「やさしさに包まれたなら」のパフォーマンスと共に、ランウェイを華やかに彩りました。この盛大なフィナーレは、ファッションと音楽が混ざり合った素晴らしい演出で締めくくられました。

参加者の声


登壇したファミリーマートの落合宏理氏は、「新ユニフォームがTシャツに変わることは、すべてのスタッフに対する自由への信頼を象徴する」とコメントしました。また、「コンビでの衣料品購入という文化を作るために、進化したコンビニエンスウェアの魅力を体感してほしい」と語りました。

発表会の楽しさ


ショーの前に行われた発表会では、吉田さんと八木さんが新ユニフォームの自由なコーディネートについて意見を交わしました。二人からは「もっと楽しく働くためにあったら嬉しい働き方」というアイディアも飛び出し、場を和ませました。これにより、参加者はファミリーマートの新しい挑戦とともに、未来の働き方の楽しさを感じることができました。

ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」をモットーに、これからも地域に寄り添い、個々のお客様と大切なつながりを築いていくことを目指しています。これからも、さまざまな挑戦に取り組むファミリーマートの動向から目が離せません。


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