仙台名物「こだまのどら焼」が新感覚スイーツを提案
2026年7月20日(月)、仙台の名物スイーツ「こだまのどら焼」に新商品、「塩バニラどら焼」が追加されます。JR仙台駅2階の催事スペース「杜の陽だまりガレリア」にて、7月20日から7月24日までの期間限定で販売が開始されます。販売価格は312円(税込)。
新しい食感を楽しむ「塩バニラどら焼」
「塩バニラどら焼」は、特製の塩バニラクリームをたっぷりと使い、ふわふわの生地で挟んだ贅沢な一品です。塩のほんのりした味わいがバニラの甘さを引き立て、キャラメルあんやサクサクのナッツが加わることで、まさに“ふわサクなめらか”な新しい食感を実現しています。一口食べると、思わず笑顔がこぼれるほどの美味しさです。どら焼きの常識を覆す、ぜひ試していただきたい新たなデザート「バニどら」となっています。
定番商品も忘れずに
新商品が登場する一方で、「こだまのどら焼」には長年愛され続けている定番商品も豊富に揃っています。代表的な商品には「餅入りどら焼」と「生どら焼」があります。「餅入りどら焼」は、こだまの自信作で、つぶ餡と求肥を使った「小倉」や、ずんだスイーツ専門店「ずんだ茶寮」監修の「ずんだ」の2種類が用意されています。どちらも世代を超えて愛される味わいが特徴です。
「生どら焼」は、ふんわりとした生地とたっぷりのホイップクリームが魅力です。特に人気の「大納言」は、老若男女に好まれる一品です。他にも「抹茶」や「ずんだ餅」、「いちご」、「チョコ」など、多彩なフレーバーが揃い、アイス感覚で楽しむこともできます。
イベント情報
この新商品「塩バニラどら焼」を試すチャンスは、2026年7月20日から7月24日までの5日間です。営業時間は10時から20時まで(最終日は19時)で、食べた分だけ笑顔が広がるスイーツが皆さまをお待ちしています。さらに、他の定番商品も取り揃えており、家族や友人との団らんにぴったりです。
企業情報
株式会社こだまは、仙台市若林区に本社を構える菓子製造・販売会社で、1949年から地元の人々に親しまれてきました。公式ウェブサイトやSNSでは、最新情報をお届けしていますので、ぜひチェックしてみてください。公式XやInstagramでも、商品の魅力やイベント情報を随時発信中です。
仙台を訪れる際には、ぜひ「こだまのどら焼」の新商品の味わいをお楽しみいただき、地域の伝統的なスイーツを体験してみてください。食としての魅力だけでなく、地域とのつながりやアートや文化を感じることのできる貴重な体験となることでしょう。