宮城のzero to oneが提供するビジネス向けWeb3教材をアップデート
仙台市に本社を構える株式会社zero to oneは、野村證券と共同で開発したオンライン教材『ビジネス活用のためのWeb3:ブロックチェーン、暗号資産/ステーブルコイン、メタバースまで』の内容を近日中にアップデートすることを発表しました。このアップデートは、最新の暗号資産やステーブルコイン、NFTに関する情報を網羅し、ビジネスパーソンが必要とする知識を更に深めることを目的としています。
教材について
新しい教材は、2023年12月8日からオンラインでの提供を開始します。受講者はクレジットカードでの決済によって簡単にアクセスできます。また、法人契約も可能で、問い合わせを行うことで詳細を確認できます。教材を通じて、受講者はWeb3やデジタル資産の理解を深められるだけでなく、実務に役立つ具体的な活用方法を学ぶことができる構成になっています。
ステーブルコインへの注目
近年、ステーブルコインに対する関心が高まっています。2025年以降、アメリカではステーブルコインに関する法整備が進むことが予想されており、特に国内でも日本円建てのステーブルコインが初めて発行されるなど、Web3やデジタル資産分野の制度が整いつつあります。このような背景の中で、zero to oneは企業向けに更に有用な学習体験を提供しようとしています。
アップデートの内容
今回の更新では、以下のような新しいコンテンツが追加されました。特に、最新の業界動向を踏まえた実務的な内容が強化されています。
STEP3:「暗号資産/ステーブルコイン」
- - 『ステーブルコインの基礎知識』とその定義が、新たに『ステーブルコインのガイドライン』として更新されました。
- - 新たに『ステーブルコインユースケース』が追加され、実際のビジネスでどのように利用されているかが解説されています。
STEP5:「NFT」
- - 『NFT基礎知識』がアップデートされ、最新動向を反映した内容に。
- - また、『NFTを発行・取引する』ための方法に関する新しいセクションが追加され、「NFTマーケットプレイス」の更新も実施されています。
このように、コンテンツの質をより一層向上させることで、受講者はブロックチェーン技術やデジタル資産の本質を業務に活かせるような知識を得ることができます。
zero to oneのビジョン
zero to oneは『社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す』を企業理念とし、AIやデータサイエンスなどの先端IT分野における教育プログラムを展開しています。東京大学の松尾豊教授や東北大学の岡谷貴之教授など著名な顧問も迎え、産学連携で効率的な教材を開発しています。現在までに600社以上、2万人以上のAIやDX人材を育成してきました。
更には、令和5年度の内閣府の事業にも採択されて、仙台市の中心商店街活性化に向けた『Web3.0型デジタルスタンプラリー』プロジェクトも進めています。
まとめ
zero to oneが提供するWeb3教育教材は、最新の技術と制度に基づく内容を学ぶことで、ビジネスシーンでの活用が期待されます。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。
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