広告効果の可視化
2026-08-14 12:26:16

最新の因果推論技術で広告効果を可視化するテレシーの挑戦

テレシーが仕掛ける広告の未来



株式会社テレシーは、実績やデータを駆使して、テレビCMを中心としたマーケティング活動の効果を可視化する最新技術を発表します。2026年8月に開催される第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)において、CARTA HOLDINGSがプラチナスポンサーとして協賛し、この特別な場でテレシーの取り組みを紹介することをお知らせします。

因果推論とデータサイエンスの融合


テレシーは、データサイエンスと因果推論の手法を駆使して、広告施策の効果を測定しています。具体的には、テレビCMが資料請求や購入などの成果にどれほど寄与したかを、詳細に分析する「テレシーアナリティクス」を展開しました。このツールは、デジタル広告で用いる指標をテレビCMに適用し、広告効果をクリアに可視化します。

テレシーアナリティクスの特徴


テレシーアナリティクスでは、以下の二つの主要な分析手法が用いられています。

1. シーケンシャルレスポンス分析(特許7112816)
この分析では、「CMが放映されなかった場合」のシナリオを仮定し、実際の施策とその差異から貢献度を推定します。具体的には、局・時間帯・エリア毎に残存効果を加味し、詳細に解析することが可能です。

2. ダイレクトレスポンス分析(特許7651769)
CM放映直後のWebサイト訪問やアプリインストールの動向をつかむ手法です。この分析では、視聴率に依存せず、番組枠やクリエイティブの影響をA/Bテストを通じて評価します。

広告投資の最適化を支援


テレシーは、広告施策の効果を統計的に推定し、予算配分を最適化する「ライトニングMMM」という新しいモデルを開発しています。これにより、オフライン広告とデジタル広告の施策の貢献度を比較し、経済的に優れた決定を下すことができるようになります。さらに、実施施策の効果を検証し、モデルをリアルタイムで更新する仕組みを導入しています。

生成AIを駆使した業務支援


また、テレシーでは生成AIを利用した業務支援も行っています。AIエージェントがデータ取得や資料作成を担当することで、担当者はよりクリエイティブな業務に集中できます。この取り組みは、テレシーの広告戦略の効率を高めるだけでなく、クライアント企業に対するサービスの品質向上にも寄与しています。

交流の場としてのYANS2026


YANS2026は、自然言語処理、計算言語学、関連分野の若手研究者や技術者が集い、学問と技術の進展を目指すイベントです。今年のテーマは「若手のその先へ」。参加者の皆様には、自然言語処理研究の成果を社会にどのように役立たせるかを考える場も提供されます。

テレシーのブースでは、エンジニアが直接対応いたします。広告効果の可視化に興味がある方は、ぜひお立ち寄りください。

開催詳細


  • - イベント名: 第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)
  • - 開催日: 2026年8月16日(日)~8月18日(火)
  • - 開催地: 仙台国際センター(宮城県仙台市青葉区青葉山8-1)
  • - 公式サイト: YANS2026公式

テレシーは、広告業界での技術革新を通じて、クライアント企業の成長に貢献し続けます。


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