無人コンビニの革新
2025-04-02 10:37:48

四日市大学と四日市看護医療大学が無人コンビニ導入、Akerunでセキュリティ強化と利便性向上

四日市大学・四日市看護医療大学に無人コンビニエンスストアが登場



三重県四日市市に位置する四日市大学と四日市看護医療大学では、新たに無人コンビニエンスストアがオープンしました。この新しい店舗は、株式会社Photosynthと株式会社理経の協力によって、Akerun入退室管理システムを導入し、セキュリティや利便性の向上を実現しています。

導入の背景

以前、四日市大学と四日市看護医療大学には有人売店が存在していましたが、その営業時間は10時から15時までと制限があり、学生や教職員にとって十分な利便性とは言えませんでした。このため、双方の大学は、福利厚生を向上させるため新たに無人コンビニを立ち上げることを決定し、その一環として店舗の無人化を検討しました。

無人での運営において、物理的なセキュリティの強化だけでなく、入退室ログの記録・管理・保管が重要です。この点を考慮し、Akerunのスマートロック技術が選ばれました。このシステムにより、学生や教職員は事前にアプリやICカードを登録したデバイスを使用して、簡単に入店することができます。

利便性の向上

無人コンビニの導入により、これまでの有人店よりも長い営業時間を実現することができ、8時から17時までの営業が可能になります。これにより、学生や教職員はより多くの時間に店舗を利用できるようになります。また、常駐スタッフが不要になったことで、人件費削減にも寄与しています。

さらに、Akerunの特徴である工事不要での導入は、新しいコンビニの運営においてコストを抑える大きな要因となりました。学生や教職員が使っているスマートフォンやICカードを利用することで、彼らの利便性も向上し、店舗の利用率も増加することが期待されています。

今後の展望

フォトシンスと理経は、この無人コンビニの成功を基に、今後も大学や教育機関へのAkerunシステムの普及を進めていく意向を示しています。新しいテクノロジーの導入が、より多くの教育機関での無人化を促進し、利便性や安全性を高めることに寄与するでしょう。

Akerunについて

Akerun入退室管理システムは、クラウド型のIoTサービスで、あらゆる鍵をクラウド上で管理し、セキュリティを強化します。スマートロックを活用し、扉がインターネットに繋がることで、様々な場所へのアクセス管理が可能です。工事不要で既存の扉に設置でき、直ちに利用開始できる点が魅力です。

今回の無人コンビニ導入は、テクノロジーがどのように私たちの生活や大学の環境に変革をもたらすかを示す一例です。学生や教職員がより快適に、そして安全に大学生活を送るための一助となるこのシステムは、今後の教育機関における無人化の可能性を広げることでしょう。


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