ほっかほっか亭の地域支援プロジェクト
2023年初頭、株式会社ほっかほっか亭総本部が、地域の福祉活動を支援すべく「寄付つき商品地域支援プロジェクト」を立ち上げました。これは、岡山県・広島県エリアの「ほっかほっか亭 岡山・福山店長会」が中心となり、一般社団法人渋川マリンアクティビティ協会と協力して進められています。
2026年1月28日(水)に岡山市で目録贈呈式が行われ、同プロジェクトを通じて得た売上の一部が、社会福祉法人 岡山県共同募金会へ寄付されることになりました。
このプロジェクトでは、売上の一部を共同募金に寄付する仕組みを採用しており、現在岡山県内ではすでに33件が登録されています。地域支援をテーマにしたこの取り組みは、地域住民が手軽に参加できる方法として、特に若い世代から好評を得ています。
オリジナル缶バッジの制作
2022年から実施されている募金活動を基に、2025年度からはオリジナル缶バッジが制作されることが決定しました。この缶バッジには、赤い羽根共同募金のキャラクターや、岡山県内の各市町村マスコットキャラクター、さらにはビーチサッカーチーム「ハレクティオ岡山」のロゴがデザインされています。
この缶バッジは、ほっかほっか亭の店舗や、ビーチサッカーの試合会場に設置されたカプセルトイから購入することができます。売上の全額が共同募金に寄付されるため、地域貢献に興味がある方には嬉しい仕組みです。
実際に今回の寄付金額は52,490円に達し、多くの地域住民からの支持を受けています。缶バッジデザインや販売場所も多岐にわたり、例えば富士見町店や東岡山長岡店などが設置店舗に名を連ねています。ただし、カプセルトイは在庫が無くなり次第終了いたしますので、早めの購入をお勧めします。
寄付金贈呈式の詳細
贈呈式は、岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)の706会議室にて行われます。出席者には、岡山県共同募金会の会長・山崎親男氏や、渋川マリンアクティビティ協会の安原賢一氏、ビーチサッカーチーム「ハレクティオ岡山」の選手・寺島志乃氏など、多くの方々が予定されています。地域の発展に寄与するため、一堂に会してその意義を確認し合う良い機会となることでしょう。
渋川マリンアクティビティ協会について
渋川マリンアクティビティ協会は、岡山県玉野市の渋川海岸を拠点に、ビーチスポーツチーム「ハレクティオ岡山」を運営しています。単なるスポーツクラブに留まらず、「夢育」を理念に掲げ、ビーチスポーツを通じて若者の夢を実現させるための機会を提供しています。
ハレクティオ岡山では、ビーチサッカーやビーチテニス、ビーチバレーを展開していますが、特に重要視しているのが環境美化活動です。国際競技であることを活かし、「来た時よりも美しく」をモットーにしたビーチクリーン活動を欠かさず行っています。
まとめ
ほっかほっか亭の取り組みは、地域の課題解決の一環として、単なる店舗運営だけに留まらず、地域とのつながりを深める大切な活動です。参加者みんなが地域をサポートし合える仕組みとして今後も注目されることでしょう。多くの人々が参加することで、支え合うコミュニティが育まれることを期待しています。