震災伝承シンポジウム
2026-01-30 18:44:26

第8回東日本大震災伝承シンポジウムが仙台で開催されます!

第8回東日本大震災伝承シンポジウムin仙台が開催



2026年2月28日(土)、仙台のせんだいメディアテークにて「第8回 東日本大震災伝承シンポジウム」が行われます。このシンポジウムは、震災からの復興や伝承活動に関する重要な意義を再確認し、未来へつなげるための貴重な機会となることでしょう。

震災の教訓を次世代へ



東日本大震災から15年が経ち、私たちの地域ではさまざまな伝承活動が行われてきましたが、衝撃の記憶を風化させることなく、しっかりと次世代に引き継いでいく必要があります。本シンポジウムでは、震災伝承への取り組みを振り返り、その成果と未来に向けた展望を語り合います。

シンポジウムの内容



本シンポジウムは、震災から得た教訓や取り組みを共有し、持続可能な未来を見据えた議論を行います。プログラムは次のような構成です。

【第一部】


  • - 震災伝承のこれまでの歩みを振り返るための動画上映
  • - 実践者によるコメント

【第二部】


  • - 津波甚句の実演(漁火の会/岩手)
  • - 紙芝居・出前授業の再現(きずなFプロジェクト/宮城)
  • - 聴覚障がい者による手話での震災伝承(富岡町3・11を語る会/福島)

これらの内容は、世代や立場を超えた担い手が登壇することで、多様な視点からの討論を促します。

【第三部】


  • - 阪神・淡路大震災からの伝承継続に関する話題提供
  • - パネルディスカッション

これらを通じて、過去の教訓から未来の指針を見出し、さらなる発展に寄与する機会となるでしょう。

参加方法



シンポジウムは無料で、定員は300名(事前申込優先)となっています。現地参加に加え、YouTubeライブ配信で全国からの参加も可能です。参加を希望する方は、公式ウェブサイトより申し込みができます。詳細な情報は、公益社団法人3.11メモリアルネットワークが提供しています。

開催の重要性



震災伝承シンポジウムは、東日本大震災を風化させないための重要なイベントです。ここでの共有と議論が、震災の記憶を未来にどうつなげていくのかを考えるきっかけとなります。地道に積み重ねられてきた震災伝承の努力を見つめ直し、次世代に引き継ぐことが我々の使命です。

その努力が、地域の復興や防災意識の啓発、さらには人と人との絆を深める活動に繋がることを願ってやみません。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 震災伝承 東日本大震災 仙台シンポジウム

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。