福島市の音楽愛好者必見のイベントが近づいています。大七酒造が主催する「三大テノールの競演」が2026年5月9日(土)にふくしん夢の音楽堂大ホールで開催されます。この公演は、昨年11月に行われた感動のコンサートを受けて、さらなる盛り上がりを見せることが期待されています。
出演するのは、国内外のオペラ界で名を馳せる三人のテノール、ジョン・健・ヌッツォさん、樋口達哉さん、笛田博昭さんの豪華メンバー。彼らは再び福島の地に集結し、観客に心に残る歌声を届けます。演奏される曲目は、クラシック音楽ファンにはお馴染みの「オー・ソレ・ミオ」や「誰も寝てはならぬ」、さらには「オペラ座の怪人」など、広く知られ親しまれた名曲がラインナップされています。
特に注目すべきは、福島市出身の作曲家・古関裕而にちなんだ「イヨマンテの夜」にもフォーカスされることです。心温まる旋律と共に、観客を感動の渦に巻き込むことでしょう。また、ピアノ伴奏は日本を代表する奏者、河原忠之さんが担当しますので、音楽の深い響きを体感することができます。
本公演は母の日を直前に控えた特別なイベントでもあり、家族で楽しめる素晴らしい時間を提供してくれます。まさに、福島が再び“ブラヴォー”という歓声に包まれ、多くの人々が感動の瞬間を共有することでしょう。音楽の楽しみに触れながら、特別な思い出を作りにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
公演の詳細は以下の通りです。日程は2026年5月9日、開場が14時45分、開演が15時30分です。会場は福島市音楽堂で、出演者は先に紹介した三人のテノールたち。入場料はSS席が7,000円、S席が6,000円、A席が5,000円と、どの席でも素晴らしい体験ができるよう設定されています。未就学児は入場不可ですが、車椅子席をご希望の方は福島民報社に事前の問い合わせをお願いします。
チケットはふくしん夢の音楽堂や福島民報社、各支社局などで取り扱っており、またローチケやCNプレイガイド、セブンチケットからも購入可能です。詳しいお問い合わせは福島民報社事業局まで、024-531-4171(平日10:00~17:00)で受付けています。
音楽と共に記憶に残る一日を過ごしましょう。三大テノールの卓越したパフォーマンスをお楽しみに!