仙台発の新しい日本茶リキュール『一煎』が誕生!
2026年8月20日、宮城県仙台市のTGT株式会社が革新的な日本茶リキュール「一煎 ISSEN — ROASTED HOJICHA LIQUEUR」を発売します。このリキュールは、静岡県の牧之原台地で製造される棒ほうじ茶を使用しており、味と香りの調和が絶妙です。特に、仙台の国分町にあるバー「retro Back Page」のマネージャー・バーテンダーである大内爽平氏が監修しており、彼のこだわりが詰まった一杯に仕上がっています。
日本茶に対する情熱から生まれたリキュール
TGT株式会社は、80年の歴史を誇るお茶農家にルーツを持っています。お茶の持つ力には、人々をリラックスさせ、会話を楽しませる力があります。しかし、それは主に昼に楽しむものでした。そこで、夜の時間にもこの「お茶」の余韻を持ち込むことを考え、リキュールとして表現することにしたのです。「一煎」のコンセプトは「五感がほどける、静かな余韻」。香りや甘さで主張するのではなく、その場の雰囲気に寄り添うことを目指しています。
こだわりの棒ほうじ茶使用
一煎の主原料は、静岡県の牧之原台地で作り出されている棒ほうじ茶です。この茶葉は、選び抜かれた茎のみを使うことで、特有の旨みや甘みが引き出されます。通常のほうじ茶が「出物」や下級煎茶を使うことがあるのに対し、棒ほうじ茶は茎そのものを焙煎し、深蒸しすることで最高の状態に仕上げられています。
香ばしさをそのまま残しつつ、苦味を和らげる職人技も取り入れられており、特別な一杯に仕上がっています。
大内爽平氏による味わいの監修
このリキュールの魅力を引き出したのが、バーテンダーの大内爽平氏です。彼は「一煎」が単体で美味しいだけでなく、ソーダやカクテルとしても楽しめるバランスを追求しました。大内氏は、シンプルながらも深い味わいを提供することを重視し、様々なシーンでの楽しみ方を考慮しています。
推奨レシピの紹介
大内氏が監修したオリジナルカクテルレシピも注目です。以下はその一部です:
- - ほうじ茶コーク: 一煎の香ばしさにコーラの爽快感をプラス。
- - ほうじ茶オールドファッション: バナナの甘みがほうじ茶の豊かな香りを引き立てます。
- - ほうじ茶ティラミス: クリームチーズとほうじ茶が絶妙に溶け合い、デザート感覚の味わい。
- - ホームカミング: 白檀の香りと黒糖の甘みが広がる、心を落ち着ける一杯。
これらのカクテルは、ぜひお家で試してみてください。
お取扱いについて
「一煎」は酒販店や飲食店等の法人様向けに販売されますが、一般のお客様は取扱店舗で楽しむことができます。詳細はブランドサイトをご覧ください。
新たなる飲み方として、日本茶リキュール「一煎」をぜひお楽しみください。心を落ち着ける夜の一杯として、あなたの生活に寄り添う存在になることでしょう。