磐田市の特産品を用いた新商品が登場
静岡県磐田市は、豊かな自然環境を活かした農業が盛んな地域です。特に、磐田市産の「いわたしろねぎ」と「海老芋」は、その美味しさと品質の高さで広く知られています。このたび、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、磐田市の特産品をふんだんに使用した新商品を2025年12月末までの期間限定で発売することを発表しました。
地域に根ざした商品開発
新商品は、磐田市内の763店舗で販売され、地元の味を気軽に楽しむことができます。まず1つ目は「しろねぎと鶏肉の甘辛あえおむすび」。このおにぎりは、磐田市産のいわたしろねぎを使用し、学校給食でも人気のあるメニューを参考にして作られました。ふっくらと焼き上げたねぎと、地域で好まれる甘辛いたれが絶妙にマッチした、美味しさが詰まった一品です。
つづいて、手軽に楽しめる惣菜パン
次にご紹介するのは「ねぎチャーシュースティック」。冬の澄んだ空気の中で糖分を蓄えた「いわたしろねぎ」と、甘くて豊かな味が特長のチャーシューを組み合わせ、食べやすいスティック状に仕上げました。香ばしさとともに、片手で食べられるので、忙しい日常の中でも手軽に美味しいものを楽しめます。
地元の住民にも愛されるクリームシチュー
最後に、磐田市の代表的な特産品「海老芋」を使った「海老芋とコーンのクリームシチュー」。これもまた地元で親しまれるメニューですが、特に海老芋はその肉質がきめ細かく、煮込んでも崩れにくいのが特徴です。滑らかな食感とほのかな甘みがクリームと見事に調和し、心温まる一皿に仕上げています。
地産地消の取り組み
セブン‐イレブンと磐田市は、2018年に地産地消の推進や地域活性化を目的とした包括連携協定を結んでおり、今回の新商品の発売もその一環です。発売日には、草地市長への表敬訪問も予定されており、今後も地域の皆様や生産者と協力した活動が期待されています。地域の魅力を広めるために、地元特産品の紹介や商品試食会、お子様を対象にした収穫体験イベントなども計画されています。
これらの取り組みを通じて、セブン‐イレブンは地域の食材や文化に寄り添った商品開発に力を入れています。地元住民の方々にとって、より身近で親しみやすい食材を味わうことができるよう、今後も努力を続けていきます。
これからも、磐田市の新たな味を楽しむ機会が増えることでしょう。皆さんもぜひ、磐田市の特産を使用した美味しい新商品を手に取ってみてください。