東和総合住宅の40年
2026-06-09 11:27:04

地域密着の家づくり40年を迎えた東和総合住宅の歴史と未来

地域の家づくりを支える東和総合住宅



宮城県仙台市に本社を構える東和総合住宅株式会社は、1986年に創業し、2026年には40周年を迎えます。この4十年の間、同社は宮城・福島エリアに根ざした持続可能な家づくりを実践し、今では7,420棟以上の家を手掛ける実績を持ちます。

地域密着の家づくり



東和総合住宅は、「地域のお客様に必要とされる住宅会社」を目指して、さまざまな住宅スタイルを提供しています。二世帯住宅や注文住宅、さらには店舗や福祉施設の建設にも対応しており、お客様のニーズに応えるために進化し続けています。現在、東和総合住宅は、「アイフルホーム宮城」と「アイムの家 宮城・福島」を展開し、地域に密着したサービスを提供しています。これにより、年間約300棟の住宅を施工し、地域住民の生活を支えています。また、14年連続で宮城県注文住宅着工棟数No.1という評価も受けています。

東日本大震災とその影響



2011年に発生した東日本大震災は、宮城・福島エリアに大きな影響を及ぼしました。当社も、地域の再建支援に尽力し、住宅を再建することで多くのお客様の新たな生活のスタートをサポートしました。この経験から、「住まいは家族の命と暮らしを守る大切な場所」であることを改めて認識し、高耐震・高断熱住宅の提供に力を入れるようになりました。長期保証やアフターサポートの体制も強化し、住まいを提供した後のフォローにも注力しています。

アイフルホーム宮城の理念



「子どもにやさしいは、みんなにやさしい」という理念のもとで、アイフルホーム宮城では、子どもたちの安全性と家庭の快適さを両立させた住まいを提案しています。特に子育て世帯を中心にした家づくりを進めており、家事動線やコミュニケーションを重視した設計が特徴です。

アイムの家の自由設計



一方、アイムの家宮城・福島では、プランナーやコーディネーターとともに自由に発想を広げた住まいづくりを行っています。個々のお客様のライフスタイルや好みに合わせた設計を実現し、高断熱・高気密性能を備えた住宅を提供することで、快適な暮らしをサポートしています。

ヤマダホームズグループとの連携



2025年にはヤマダホームズグループへ参画し、より一層のサービス向上を目指しています。地域密着力とグループのリソースを活用することで、住宅供給のさらなる強化や、顧客サービスの向上に努めます。特に、ZEHや太陽光発電システムの導入を進め、持続可能な社会づくりにも貢献していきます。

100億企業への挑戦



東和総合住宅は、売上100億円を企業の目標としつつも、地域経済や住環境への貢献を本質的な目的としています。地元での雇用創出や再投資を通じて、地域に必要とされ続ける企業を目指しています。特に、若年層流出や人口減少の影響を受ける地域の課題を解決するため、地域密着型のサービスを今後も強化していく方針です。

感謝の気持ちを込めた周年キャンペーン



創立40周年を記念し、2026年6月1日から9月30日までの期間に『周年キャンペーン』を開催します。今回のキャンペーンでは、住まいのグレードアップの特典や、モデルハウスの特別販売を行います。特に、空調革命『Z空調』を標準装備したプランや、選べる特典が揃っており、地域のお客様に感謝の気持ちを届ける企画となっています。モデルハウス特別販売では、実際の住まいを見学しながら、その快適さを体験するチャンスがあります。

これからのビジョン



今後も地域の皆さまとともに成長し、宮城・福島・東北の未来を見据えていきます。人口減少など厳しい時代の中で、皆さまが安心して住み続けられる住宅供給を目指し、今まで以上に住宅業界に貢献していきます。地域に密着した住宅会社として、東和総合住宅はしっかりとした足元で歩んでいきます。


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