東北初の竹田式古墳墓が大崎市に誕生
宮城県大崎市に、東北地方初となる「竹田式古墳墓」が2023年7月頃に完成する予定です。この新たな施設は、株式会社前方後円墳によって、日本古来の前方後円墳を基にした樹木葬「古墳墓」として、霊園「おおさきさくら花陵」の内に築かれます。今回のプロジェクトは、少子高齢化が進む現代社会のニーズに応える新しい供養のかたちを提案しています。
地鎮祭の様子とその意義
2023年2月には、古墳墓の安全な築造を祈願するため、大崎八幡神社の神職を招いて地鎮祭が行われました。この祭典には、霊園の管理を担う西林寺の住職も参列し、玉串奉奠や鍬入れの儀が執り行われました。神仏習合を象徴するこの祭りは、地域ならではの文化を感じさせるものとなりました。
「おおさきさくら花陵」とは
「おおさきさくら花陵」は、桜の花が美しく咲き誇る自然公園のような例えられる霊園です。全ての区画には永代供養がついており、管理が行き届いた美しい環境で、故人をしのぶ場所として人気を集めています。ここでの樹木葬は、伝統的な日本の葬送文化を取り入れた画期的なスタイルです。
古墳墓の特徴と供養の形
古墳墓は、永代祭祀や供養を年2回行い、未来にわたって故人を見守り続ける設計がなされています。また、契約時に一度の支払いでその後は管理費用がかからないため、経済的な負担が少ないのも魅力です。特に、後継者がいない方や、家族に負担をかけたくない方には安心の選択肢です。
埋葬スタイルの選択肢
おおさきさくら花陵の古墳墓には、個別永久埋葬と合同永久埋葬の2つの埋葬スタイルがあります。個別スタイルは、各故人専用の区画に埋葬され、合同スタイルは複数の故人が共同で入るカロートに埋葬されます。また、ペットを一緒に埋葬できる区画も用意されており、愛する家族全員の安らぎの場となることを目指しています。
特別価格での契約受付
「古墳の窓口」に登録することで、完成前から特別価格での契約が受けられます。このサービスにより、宮城県大崎市での古墳墓に関する最新情報をいち早くゲットすることが可能です。興味がある方はぜひ登録を検討してみてください。
株式会社前方後円墳について
株式会社前方後円墳は、日本古来の前方後円墳を忠実に再現した樹木葬墓地の開発・販売を専門とする企業で、すでに千葉県、香川県、大阪府で古墳墓を販売しています。養子など新たな供養文化の創出にも取り組んでおり、今後も全国での展開を目指しています。
この竹田式古墳墓の登場によって、日本古来の先祖を敬う文化が、現代に活かされることでしょう。また、新しい供養文化を育む機会ともなることが期待されます。