新商品「チェーン付きかっさ」
2026-05-07 13:47:24

大創産業と京都芸術大学のコラボ商品が新登場!「チェーン付きかっさ」とは

大創産業と京都芸術大学の共同プロジェクト



広島県の大創産業が、京都府の京都芸術大学とのパートナーシップを通じて新たな商品を発表しました。その名も「チェーン付きかっさ」。この商品は、その名の通り、持ち運びが便利なチェーン付きのかっさ(カッサ)で、さまざまな便利機能を備えています。この商品は、2023年4月末から、全国のDAISO店舗で順次販売されます。

産学連携の意義



このプロジェクトは、学生たちが実際の市場での商品化を経験できる貴重な機会です。大創産業は、学生のユニークなアイデアを引き出し、それを実際の製品へと昇華させるノウハウを提供しています。今回のプロジェクトでは、2・3年生の学生16人がアイデアを提案し、その中から「チェーン付きかっさ」が選ばれました。これは、過去のプロジェクトに参加した卒業生がメンターとして現役の学生を支え合うことで、より実践的な学びの場を提供していることが特徴です。

商品の特徴



「チェーン付きかっさ」は、手のひらサイズで持ち運びやすく、中央にはチューブを絞り出すための機能が設けられています。特にこの商品は、使い切りが難しいハンドクリームの最後の一滴まで有効活用できる点が注目のポイントです。価格は100円(税込110円)で、コストパフォーマンスも抜群です。

研究から商品化までのプロセス



学生たちは市場調査からデザイン、権利関係の確認までを主体的に行うことで、商品化のプロセスを体験しました。この実践を通じて、彼らは社会実装型の学びを深め、未来のクリエイターとしてのスキルを磨いていきます。参加した学生の一人、勝又好叶さんは、「手の疲れを癒すために、どこでも手軽に使えるサイズを考えました」と語っており、そのアイデアが商品化につながる様子は、学生たちにとっても貴重な経験となっています。

DAISOの取り組み



大創産業は、「感動価格、感動品質」を掲げ、様々なライフスタイルを支える商品を提供しています。今後も引き続き、京都芸術大学との連携を強化し、新しい商品を次々と市場に送り出していく予定です。今後発売を予定している商品には「カーテンレースクリップ」や「洗濯ネットホルダー」があり、どれも学生ならではの斬新なアイデアが詰まっています。

まとめ



大創産業と京都芸術大学の産学連携プロジェクトは、単なる商品開発にとどまらず、次世代のクリエイターを育成する大切な役割を果たしています。「チェーン付きかっさ」は、その成果の一端を示す素晴らしい商品です。手軽にハンドケアできるこの商品を、是非DAISOで手に取って体験してみてください。


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