海とお茶のSDGs
2026-02-13 11:52:43

東京駅で海とお茶のコラボ!SDGsをテーマにした特別イベント開催

東京駅でSDGsを考える「つなぐステーション」



2026年2月21日から3月13日まで、東京駅の「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」で「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」という特別イベントが開催されます。この企画は、株式会社JR東日本クロスステーションをはじめ、全国農業協同組合連合会や農林中央金庫と協力して進められます。地域の文化や漁業の未来を考えるこのイベントは、フードロス削減と地域活性化をテーマにしており、「食べる」「買う」「知る」という体験を通じて、環境にやさしい選択を促進します。

イベントの魅力



「つなぐステーション」では、未利用魚の有効活用や地域文化の継承といった課題に取り組みます。特に海洋資源と日本茶をテーマにしたカフェメニューや商品が登場します。カフェでは、未利用魚であるクロダイを用いた「江戸前クロダイ茶漬け」が提供され、製造過程で出た「お茶のはしっこ」を使用したサステナブルなメニューです。このメニューを通じて、フードロス削減や未利用魚の持つ美味しさを知る機会が提供されます。

エコなカフェメニュー



期間中、カフェでは以下のメニューが楽しめます。
  • - 江戸前クロダイ茶漬け
ドリンクセット:1,980円(税込)
単品:1,580円(税込)
まずは、特製梅生姜ダレで味付けされたクロダイを海鮮丼として楽しみ、その後にお茶をかけて茶漬けとして食べるスタイルで提供。この二度の楽しみ方が魅力です。

物販マルシェでの出会い


2月21日と22日には特別な物販マルシェも開催されます。このマルシェでは、JAグループの協力により、未利用魚の加工品や環境に配慮した地域特産品が販売され、ここでしか手に入らない商品が揃います。出店団体には、未利用魚を使用した加工品を提供する「フィシュル!」や、廃漁網を再生した製品を扱う「amu株式会社」、さらには特産品の農産物を提供するJA全農おかやまなどがあります。

知識を深める展示


会場内では、未利用魚の活用に取り組む漁師のドキュメンタリー映像も放映されます。この映像を通じて、参加者はキングサーモンや他の未利用魚の美味しさや活用法について学び、また展示されるパネルを通じで生産者の想いや背景も知ることができます。

まとめ



「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」は、環境への配慮と地域の文化を結びつける試みの一環として、多くの人々にフードロスや地域活性化について考えるきっかけを与えます。ぜひこの機会に、東京駅での特別な体験を楽しんでみてください。


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