ODENスツールで楽しむ杜づくりの新たなカタチ
スターバックスが新たに提案する「ODENスツール」は、ただの家具ではなく、環境保護や地域振興の一翼を担う存在です。この取り組みは、スターバックス コーヒー ジャパンや霧島酒造、宮崎県の都城市、そして一般社団法人のmore treesと共に進められる「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト」に基づいています。ここでは、森づくりに参加できる新たなスキームとして、ODENスツールが紹介されています。
森づくりを身近に感じる
ODENスツールは、都城産のイチイガシを使用しており、職人の手による丁寧な作りが特徴です。このスツールを購入することで、地域の森づくりに貢献できるという仕組みです。商品の売上の一部は、宮崎県都城市における森の育成に役立てられます。木材の温もりや質感を感じることができると共に、日常生活の中で地域貢献を実感できる素晴らしいアイテムです。
みやこんじょ資源循環森林プロジェクトの背景
このプロジェクトは、オーガニックな資源を活用し、自然環境を豊かにすることを目的としています。「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト」通称ODENは、Organic Diversion Enriches Natureの頭文字をとったもの。地域の人々にとって親しみやすい存在であることを願って名付けられました。このプロジェクトの一環として、スターバックスと霧島酒造は、南九州大学の協力を得て、たい肥づくりに取り組んでいます。
食品循環を支える取り組み
スターバックスでは、コーヒーかすや焼酎かすを使ったたい肥づくりを行っています。これは、地域内の自然循環を意識したもので、コーヒーや焼酎を楽しむお客様にとっても親しみやすい取り組みです。育苗プロジェクトでは、都城市内で採取したイチイガシの種子(ドングリ)を使い、育てられた苗がこの春、見事に芽を出しました。約150本の木々が、地域の森に植林される日を待っています。
参加できる楽しさ
新たにスタートしたODENスツールは、遠方にいる方でもプロジェクトに参加できる方法の一つです。購入することで、地域貢献ができるだけでなく、家でも都城の森づくりに参画している感覚を味わえます。2026年の販売開始を前に、ワークショップへの参加など、さらなる地域とのつながりが期待されています。
今後の展望
スターバックスや霧島酒造、都城市、more trees等が連携し、今後も豊かな地域の森づくりに取り組んでいきます。このプロジェクトは、環境保護だけでなく、地域経済の活性化にも貢献することを目指しています。さらなる森づくりの活動にぜひご注目ください。
詳細の確認
「ODENスツール」の詳しい情報や購入については、more treesの公式サイトでチェックできます。日常から地域貢献を意識し、森づくりを楽しみましょう!