スタートアップセレクション
2026-01-08 13:54:31

新しい体験価値を提供する!「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」の全貌

新しい体験価値を提供する「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」



2026年1月26日、東京都品川区にて「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」が開催されます。このイベントには、全国から12の先進自治体と34社のスタートアップが集結し、新たなビジネスマッチングの機会を提供します。

オープニングセッションの魅力



特に注目すべきポイントは、新たに発表されたオープニングセッションです。「大企業×スタートアップの共創モデルとエンタメ技術が拓く地域創生の未来」と題し、東京ドームとSTYLYのコラボレーションに焦点を当てます。

このセッションでは、VR宇宙旅行という新たな体験を創出するための連携方法や、共創型オープンイノベーションのプロセスについて、実際の事例を通じて学ぶことができます。登壇者には、株式会社東京ドームの西見敬一郎氏と、株式会社STYLYの渡邊信彦氏が参加し、具体的なアプローチや今後の展望などが深掘りされます。

自治体ブースでの交流



会場に設置される自治体ブースでは、スタートアップ都市推進協議会に加盟する12の自治体の担当者と直接対話が可能です。それぞれの自治体の取り組みやサービスについて具体的な情報を得る機会となります。このブースへの訪問は、地域活性化のプロジェクトに関心がある方にとって貴重な時間となることでしょう。ブースの対応自治体は時間帯によって変わるため、事前にチェックすることをお勧めします。

POLLSによる対話型AIリサーチ



新たに導入される対話型AIリサーチツール「POLLS」は、来場者の「本音」を引き出し、イベントの質を向上させるために活用されます。このツールは、AIが来場者との対話を通じて、興味を持った理由や今後の意思決定に影響を与える要因を深掘りしていきます。来場者にとっては、自己の意見が今後のイベント制作や新しい企画に反映される体験となるでしょう。

様々なプログラムの魅力



このイベントでは、首長トークセッションやLocal Innovators Pitchといった多彩なプログラムが用意されています。首長トークセッションでは、富谷市、つくば市、千葉市、品川区、福岡市、鹿児島市の首長が登壇し、それぞれの地域のスタートアップ支援戦略について討議が行われます。また、ヘルスケア、AI、観光など地域発のスタートアップによるピッチやブース展示も行われ、参加者同士のネットワーキングが促進されます。

開催概要と参加方法



「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」は、2026年1月26日(月)13:00から20:00(開場12:30)まで、CITY HALL & GALLERY GOTANDAにて開催されます。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。また、交流会には会費が設定されています。

このイベントは、首都圏企業の新規事業やオープンイノベーションの担当者、VC・CVC・投資家など多岐にわたる参加者を対象にしています。

まとめ



「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」は、新しい体験価値の創出を目指すビジネスマッチングイベントです。大企業とスタートアップの共創を考える有意義な場となることでしょう。新たなビジネスの可能性を探るこの機会をぜひお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域創生 スタートアップ オープンイノベーション

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。