オフィス家具市場動向
2025-12-25 08:58:21

2025年11月、中古オフィス家具市場動向レポート - 新たな働き方の模索

オフィスバスターズ2025年11月度 中古オフィス家具市場動向



オフィスバスターズが扱う中古オフィス家具の現在の動向について、2025年11月度の指数を最新の調査結果としてまとめました。この調査は、法人や個人のお客様の動向を理解しやすく伝えることを目的としています。実際の市場データを基にした内容となっており、今後のオフィス家具購入に役立つ情報が得られます。

全体の市場動向



2025年11月の東京都心部における空室率は2.44%にまで低下し、賃料も47円の上昇が見られました。コロナ前の2%以下の水準が現実味を帯びていることから、企業のオフィス移転に対する意欲は徐々に高まっています。しかし、小 규모の物件については、まだ余地があるとされ、4%台の空室率が続いています。これにより、2026年に向けてはオフィス移転よりも、既存のオフィスの最適化やレイアウトの変更に重点が置かれると考えられています。

用途別の商品の動向



オフィスバスターズでは、中古オフィス家具の販売動向も継続的にモニタリングしています。以下のようなカテゴリ別の動向が見られました。

  • - ### チェア
販売価格は840円上昇しました。特に年末に向けての個人需要が高まっているため、価格帯の低い商品が売れています。

  • - ### デスク
フリーアドレスデスクが好調で、販売価格は1,389円の増加を記録しました。一方で、単体デスクは市場での流通が減少傾向にあります。

  • - ### 書庫
書庫の販売価格は193円減少していますが、売行きは依然として好調です。オープンシェルフを代替品として導入する企業も増えています。

  • - ### ロッカー
ロッカーの販売価格は239円の減少でしたが、フリーアドレスデスクとの相乗効果で販売数量は好調です。

  • - ### テーブル
価格は419円上昇し、会議室の入替需要により販売数も増加。年末にかけてこの流れは続くと予想されています。

2025年11月の総括



全体の価格動向を振り返ると、11月は引き続き単価が減少する傾向が見られます。空室率が低下しているにも関わらず、企業はオフィス移転に対して慎重です。また、オフィスのレイアウト変更に対する投資は増加しており、ABW(アクティビティベースドワーキング)を意識した商品への問い合わせも増加しています。この流れは、2026年も継続する見込みです。

データは2025年11月1日から11月30日までの期間における、オフィスバスターズの販売データに基づいています。今後の市場動向に注目しながら、必要なオフィス家具を選択していくことが求められます。上記の情報が今後のオフィス環境改善に向けた一助となることを願っています。

お問い合わせ先


株式会社オフィスバスターズ
マーケティング委員会 担当:室矢
電話:03-6262-3155(月〜金 9:00〜18:00)

会社概要


  • - 代表取締役社長:熊谷 正慶
  • - 本社:東京都千代田区内神田1丁目1番7号 東大手ビル
  • - 関西支社:大阪府大阪市中央区本町二丁目6番11号 大一ビル


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