JR古川駅で『駅いく』
2026-05-14 18:08:20

JR古川駅で体験型一時保育『駅いく』開催!子どもたちの学びがここに

JR古川駅での体験型一時保育『駅いく』



2026年5月30日(土)、JR古川駅で特別な一時保育プログラム『駅いく in JR古川駅』が行われます。このイベントは、キッズ向けの体験型一時保育サービス『ワクいく』を提供する株式会社あすいくが主催。鉄道の環境で学ぶことの楽しさを体感できる貴重な機会です!

体験型一時保育とは?



『駅いく』は、子どもたちが実際の職場で“ホンモノ体験”を通じて学ぶプログラム。これにより、遊びながら知識を深め、自分の興味を広げることが目的です。保護者にとっても、自分の時間を楽しむことができるため、双方にメリットがあります。プログラムには保育士が毎回同行し、安心して子どもたちを任せられます。

イベント内容の詳細



イベントはJR古川駅で行われ、参加者は仙台駅から新幹線に乗り、同駅に向かいます。ここでは、以下の2つの体験コースが用意されています。

1. 構内アナウンス体験コース(午前9:30〜12:30)
子どもたちは自分の声で駅構内のアナウンスを行います。実際の駅の雰囲気を感じながら、公共の場での発言を学ぶ貴重な時間になります。
2. マルス操作体験コース(午後13:30〜16:30)
実際の駅員が使用するチケット発券端末「マルス」を使い、チケットの発券操作を体験できます。これにより、ただ楽しむだけでなく、実務に触れた学びが得られます。

また、両コースを体験できる通し枠も用意されています。

参加方法と費用について



参加対象は年中から年長の子どもたち。各コースには定員があり、参加費用はそれぞれ21,000円(通し枠は42,000円)で、料金にはTシャツ、傷害保険、往復新幹線代も含まれています。申し込みの締切は2026年5月27日(水)17:00までです。

さらなるサポート体制



この取り組みは、鉄道業界の革新を目指す「TRIP(Tokyo Railway Innovation Partnership)」の支援を受けて実施され、社会的な影響を与えるプロジェクトとして注目されています。

あすいくについて



あすいくは、保護者と子どもが社会で心地よく過ごせるよう、駅や企業との連携を深めながら、現場の魅力を体験するプログラムを提供しています。子どもの成長を支援し、保護者のリフレッシュタイムを実現することを目指しています。

この『駅いく』は、その一環として宮城県では初めての試みとなります。子どもたちが楽しく学べる場を通じて、楽しい思い出と思い出を育んでみませんか?

詳細や申し込み方法については、公式ウェブサイトをご確認ください。
公式ウェブサイト


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