新潟で楽しむ春の牡蠣小屋、880円で絶品を味わおう!
春の訪れを感じる季節、2026年3月27日から4月19日の約3週間、新潟市西区のアピタ新潟西にて、特別な復興支援イベント「出張カキ小屋『牡蠣奉行』」が開催されます。昨年の大反響を受け、2年連続での開催となるこのイベントは、宮城県石巻から直送される新鮮な殻付き牡蠣を880円で楽しむことができる、まさに食べて応援の企画です。
このイベントの魅力は、何と言ってもその手軽さと体験型グルメの楽しさにあります。会場では、特設のカキ小屋が設けられ、テーブルごとに炭火コンロが設置されています。自分で牡蠣を焼き、炎の中からジュワっとあふれる旨みをその場で味わうという、まさに“体験するグルメ”として多くの人々を惹きつけています。
さらに、家族連れや友人同士での利用にもぴったり。手ぶらでの来店も可能で、子ども連れでも安心して楽しむことができます。春休みのレジャーや仕事帰りの一杯としても最適な、気軽に立ち寄れる非日常を体験しましょう。
また、880円の復興支援価格は、大変お得で、他にも能登産牡蠣、瀬戸内産牡蠣、岩手県産牡蠣(いずれも3〜5個のセット)を1,280円で楽しむことができます。豪華な牡蠣の食べ比べをしてみるのもこの機会ならではの楽しみです!
牡蠣以外にも、多彩なメニューが用意されており、牡蠣フライ(4個590円)、牡蠣ご飯(590円)、牡蠣汁(390円)といった牡蠣づくしの料理のほか、ホタテ、赤エビ、ホンビノス、ホッキ貝、タコ串、サザエ、イカゲソなどの浜焼きメニューも登場。さらに、豚串、牛串、ジャンボ鶏ねぎま、フランクフルトなどBBQフードも豊富にラインアップされています。
このイベントは、東日本大震災以降、販路の困難に直面した東北の牡蠣を広めるために始まった重要な取り組みです。復興支援と地域活性化を目的としたこのイベントは、現在全国各地で行われ、その人気は年々高まっています。昨年のイベントの熱気を引き継ぎ、今年もたくさんの人に集まってほしいと、主催者は期待を込めています。
ぜひこの春、再び新潟へ訪れ、焼きたての牡蠣を味わいながら特別なひとときを過ごしてみませんか。家族や友人とともに、心温まるひとときを楽しむことができることでしょう。
開催概要
- - イベント名:出張カキ小屋「牡蠣奉行」
- - 会場:アピタ新潟西 駐車場特設会場
- - 期間:2026年3月27日(金)〜4月19日(日)
- - 時間:11:00~21:00(L.O. 20:30、牡蠣売切時終了)
- - 問い合わせ先:080-3341-9412
- - Instagram:@kakibugyo
この春の牡蠣小屋で、皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!